ベルルッティ アレッサンドロ 修理 ユニオンワークス


ユニオンワークスでベルルッティをオールソールをしたらどうなるのか?

この疑問に答えるべく、ベルルッティのアレッサンドロをユニオンワークス青山店にオールソールに出してきたのが2週間前。

きっかり2週間で家に修理完了したベルルッティが届きました。

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すっかりきれいになって戻ってきました。

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ソールはブラックです。

縫い目もしっかり隠されて、きれいな仕事でさすがです。

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が、、、ちょっとソールが厚い。。。

非常に残念なんですが、これでは底だけイギリス靴です。

上半身のエレガントさに似合わぬ下半身の力強さ。。

イギリス靴の質実剛健さと、パリのエスプリの融合、、とか言うと、まるでエルメス傘下のジョンロブパリの説明みたいですが、、

まるで、そういうハイブリッドな靴になってしまいました。

ジョンロブパリというより、なんて言うんでしょう。。ボディはスポーツカーで足回りだけ四駆というような、、、なんだかポルシェカイエンの説明みたいですがそういう感じです。

これは、純正で修理したアンディと比べてみるとすぐわかります。

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えっ?わからない?

ぜんぜんちがいますよ。およそ1mmくらい厚いんです。

たぶん営業に履いて行くにはいい靴になりましたが、若干気になるところではあります。

でも、アンディはともかくアレッサンドロは壊れるの早いように思っていたので、質実剛健なモデルに生まれかッわったのは嬉しいことです。