2011年4月 ベルルッティ 修理 ユニオンワークス 編


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先日 アンディをオールソールをしたのですが、同じ年に購入したアレッサンドロもなんとソールに穴が。。

しかも、このアレッサンドロ、そもそもデビュー戦が大雨という、雨を呼ぶ靴で、なぜかいい天気で出て行ったのに帰るころにはどしゃぶりということがなんどかあったせいもあり、アッパーはキレイにしていたのですが、ソールはかなり傷んでしまっていました。

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縁のカビとぱっくりあいた穴がなんとも無残。。アッパーがピカピカでもソールがこれでは、別名「びんぼっちゃま」になりかねません。

というわけで、アンディはベルルッティに直接持ち込んで新品のようにしてもらいましたが、今回はその時にふと思った、あの修理の名店「ユニオンワークス」さんならベルルッティをどう修理してくれるのか?

という靴バカ界におけるまさに「矛盾」。この靴ほど美しい靴はないという靴のカリスマvsどんな靴も修理するというリペア界のカリスマ「ユニオンワークス」の夢の対決を実現することに。

(おおげさですが。。)

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というわけで、やってきました青山のユニオンワークス。

かなり久しぶりです。前回来たのはオールデンのUチップを修理してもらった時なので、おそらく、、、4年くらい前でしょうか、、青山の店ができてすぐだった気がします。

お預け期間は2週間とのこと。ベルルッティでの純正修理は3~4週というところでしたので、少し早い。メニューはレザーのオールソール。

踵のパーツタイプだけ選びお預けという運びに。

そして価格は、21000円とかなりリーズナブル!?でした。(あくまで純正修理よりは、、、ですが。。)

15000円以上の修理の場合は郵送で完成した靴を送料無料で送ってくれるとのことだったのでお願いしました。

あとは、仕上がりを楽しみに待つばかりです。

また届いたらブログにアップします。

http://www.union-works.co.jp/